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Gottani-Field-Blog

日々の徒然や管理人のたわごと、独り言などをうだうだ語っていくページ。自分語り多め。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 観てきた(追・追記あり)

  
 



▼※以下、未見の方、重大ネタばれ注意!!!※▼










いやー、もう、今日(初日)見てきましたよー!!

何か見た人の間ではかなり評判分かれてますけどね。


自分も今日映画館行ったら、映画を観終わったと思しきエヴァのパンフ持った二人組を見かけたんですけど、一人は満面の笑み、もう一人は苦虫を噛み潰したかのような顔で、見る前から嫌が応にも期待が高まってました(笑)

個人的な感想を言うと、


素晴らしい!!



の一言。



もうね、43になったミサトさんがもうカッコ良すぎてカッコ良すぎて…(笑)


私はこれだけで…もうこれだけで劇場版見に行った甲斐がありました。はい。




ていうか14年後て…14年後てwwww



…つうか何だこれ?ミサトさん偉くなってるのか、昇進したんかと思ったら隣のりっちゃんが何かバイオハザードとかに出てきそうな人になっとるwwwww何だか知らんが銃持ってゾンビやらなんやらと戦いそうな感じになっとるwwwパンフでも「ロシアのスパイ」とか書かれてたし(笑)。


あといきなり「反ネルフ組織」とか聞いて「!?」∑(°Д°;)となった。「ヴィレ」と言うらしい。言い辛い。
このお魚みたいな戦艦は「ヴンダー」と呼ぶらしい。呼び辛い。初号機を電池にして動くらしい。
じゃあ今回初号機の出番は?????←ない

言い辛いから今後「ビレ」と「ブンダー」と呼ぶ事にする


ブンダーはスペル見る限り「ワンダー」みたいなニュアンスっぽいね。(←確信ナシ)
あとクルーの中にハル子っぽい人とインド人とスパイクとジェットがいた。4人中3人が唇要員だった。
あとトウジの妹が出てきた(←モバマスに出てきそう)


青葉君はまだ独身っぽいかった。遊び慣れてる感じ。 
日向君は妻子がいそうなとっつあん坊やになってた。でもミサトさんが好きなんでしたっけ。 
マヤちゃんは…38になっちゃったんだったね…(´;ω;`)



つーか思ったんだけど、ブンダーちゃんが初号機を電池にして動いてるっつってたけど、初号機含めエヴァシリーズなんかしょっちゅう活動時間限られててエネルギー停止してるのに、いつ活動限界になるかもわからない初号機とか電池にしててエネルギー効率的にはどうなんだろうと思った。教えてエロい人


後で聞いたらこのシーンナディアのBGMがかかってたらしいけど、戦闘シーン見てたら「トップをねらえ」思い出した。


あと眼帯アスカが凄い良いキャラだった。ヘルメット取って齧り付く様に叫ぶシーンとか、いちいち動きに魅力があるというか、あの耳付き帽子&ジャージとかたまらん。
しかしヽ( ゚∀ (о=( ゚∀゚ )パンチ一つで強化してるっぽいガラスにヒビ入れるとか一体パンチ力何キロ位あるんだろ。益々人間離れしていくな。
今までは綾波派だったんだけど、今回でアスカの事好きになった。
未だに長い間「惣流」っていう苗字に慣れていた為に未だに新しい苗字の「式波」に慣れない…(´・ω・`)

…つうか14年後って事はアスカ達も28才か(笑) 何かエヴァの呪いらしい。しょっちゅうLCLに漬かってるからお肌が常にプルツヤなんだろうか。ネルフはLCLを化粧水として売り出せば少しは活動資金の足しになったかもしれないのに。40すぎてもミサトさんとりっちゃんに小皺一つないのは毎日LCLで美肌パックしてるからに違いない。
生命の根源らしいから下手なヒアルロンやコラーゲンより効きそう。



マリちゃんも相変わらずフニャフニャしてていいキャラだったなー。柔軟というか上手くアスカをなだめて、アスカが最も動きやすい様にサポートしてる感じ。オッパイも揺れるし言う事なし。
で、今回マリちゃんが「ゲンドウくん」と言ってるのを聞いて思ったんだけど、エヴァのパイロットが年とらないって事は、マリちゃん実はゲンドウと同級生か何かか!?


だとすれば年齢に不相応な落ちつきや佇まい(若干オバサン臭い)とか能力の高さとか持ち歌に水前寺清子をチョイスするとかのガテンがいく!!

一緒に見に行った友達には「ないわー」とか言われたけど、そんな気がするんや!!

あとレイはやっぱり別のレイになっとったんか…(´;ω;`)でも黒いプラグスーツは新鮮でイイネ☆


ハイ、そして真打ち登場!ホm…カヲル君来ましたよカヲル君(笑)
いざ、待ちかねていたとばかりにスーパーカヲル君タイムの発動ですよ。
何か時間軸的にシンちゃんはやっぱカヲル君の事知らないみたいね。
カヲル君は元からホモボモしかったとはいえ、今回は更にホモボモしさに磨きがかかってましたね。
一緒に寝っ転がってる時なんか、いつカヲル君の白長き手がシンちゃんのケツを揉みしだくかビクビクしながら観てましたからね。(笑)

それであのふつくしい脳殺スマイルですよ。あれで墜ちないホモはいない。



その後カヲル君がシンちゃんにサードインパクトが起こった事を教えるシーンにいくんだけど、ちょっと個人的に不思議に思ったのが「インパクト」ってそんな頻繁に起こるもんなのか?ってところ。ちょっと最近発生するスパンが短かすぎるきがする。…いや、まあいいんだけど。



あと今回特に緒方さんによる苦悩するシンちゃんの演技が素晴らしかった。


シンちゃんが苦悩して折角直ったラジカセを床に放り投げる時のシーンの悲痛な声はかなり感情に訴えるものがあった。
流石緒方さんの演技力、プロ凄いなと思ったけど、パンフの声優さんインタビュー欄に「碇シンジはボクだよ」と書いてあったのを見て、「…そうか、ここまでくるともう一体化しちゃってるのか…」と何だか妙に納得してしまった。




そんな訳で破でシンちゃんがすっかりポジティブになったと思ってたら今回の展開で情緒不安定の彼を見て、「ああ、この子はこういう子だったな(笑)」と再認識させてくれました。↑ネガティブな意味でなくて「懐かしいな」的な意味で


その後2人のホモキュアでエヴァに乗る時、「今回の初号機って2人乗りだから目が4個あるのかー。でも腕まで増えると動き辛くない?」とか思ってた初号機は実のところ13号機で、初号機とは全く別の機体だった事を忘れてました。そういえば本物の初号機は今ブンダーちゃんの電池になってるのでした。

最終的には阿修羅になってたので却って強そうだった。(笑)


13号機で地下に降りてる時、失敗作の機体達がNYの現代アートっぽくなってた。

そこにレイも付いて来たんだけど、シンちゃんが明らかに不機嫌に。「何で付いてきたんだよ!!」「2人で充分なのに!!」とかヒスっちゃうレベル。 …シンちゃん…アンタ、ホモに…(~δ~;)

地下に降りたらリリス(←?)に槍が2本刺さってたけどどうしてこうなった? ?(‘ω‘ ;)?
頭蓋骨の山は最初サードインパクトで死んだ人間のものかと思ったけど、縮尺がでかいから失敗作の機体のものかな?


↓以下個人的な意訳。


カヲル君「2人で槍を抜くんだシンジ君!!」

シンちゃん
「わかった!!!ボクやるよ!!」

カヲル君「…ちょっとまって、やっぱ今のナシ。」

シンちゃん「なにやってんだよカヲル君、早く抜かなきゃ!!」ズボッ!!←抜いた

カヲル君「ちょwwwwフォースインパクト起きるわwwwww」

シンちゃん「…えっ…!?;」


ガフが開いた!!←ガフって何?


カヲルくん「ボクが犠牲になるよ」首どーん!!←マミった

シンちゃん「くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」」



カヲル君はやっぱり首チョンパ要員だったのね…。



シンちゃんはもう少しカヲル君の話を聞こう。
でも焦ったり悩んだりするカヲル君の姿って新鮮だったなー。
「第一の使徒であるボクが…」って…どういうことだってばよ?
ここら辺は難解すぎてよくわからんかったな。


あとクライマックスの白いでか頭ユイ生首の描写とかBGM第九とか、有機生命体爆裂四散大出血ブシャー!!!とか、もう!「エヴァ」って感じで!!! もう「エヴァ」、このグロさこそ「エヴァ」っていうか帰ってきたグロさというか、「おかえり!!!」って感じでしたね(笑)



…あと「旧姓:綾波」…って… ええっ!?∑(°Д°;) …六分儀ゲンドウとはなんだったのか…(笑)


その後?(または途中?よく憶えてない)マリ、アスカ乱入でシンちゃんボコって「さあ、行くわよ」ってなったけど、何だかんだでアスカシンちゃんの手をとってやってる所はいいな。やっぱ仲いいんだね根底では。



今まで散々この作品のアクロバティックな展開と内容に散々心掻き乱されて来たんで(初の映画化で25分でいきなり終わる+その後の続編でいきなりスケールが大きくなって更に難解になり「気持ち悪い」でEND等)w、ある程度の鬼畜な展開には耐えられる様に心の準備をしてはきたのですが、今回も多少難解な部分はあったものの、全体的に纏まってたし色んなサプライズもあったし、描写やアクションも凄いしで今回も鑑賞後に心地よい興奮と倦怠感を頂く事ができましたー。

次回予告のBGMがコーラスになってたのも良かったし、マリちゃん機と2号機がアシュラ男爵になって戦国無双してるのも爽快だった。


今回、破から出てるエヴァ機やその他の機械類は3DCGが多かったけど、ラストの方の二号機とマリちゃん機は手描きだった。(←だよね!?;)流石。 両エヴァの動きがブリュんブリュんしてて最高だった。 何なんだよしかもあの武器。カワイすぎるだろ。(←魅力的だと言いたいらしい) パッと見メカなのに作画の肉感具合が最高だった。もし縮尺が同じならシラフでバックからブち込めるレベル。



やっぱりガイナックスの本分は、その圧倒的な質量の描写力だなあ。


いやー、良いモン見せてもらいました。




ごちそうさまでしたッ!!ヽ( ゚∀゚ )/ 





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[ 2012/11/18 02:25 ] 映画感想 | TB(0) | CM(1)
おい!
9aF6Y28r
お前暇じゃん?(笑)
面白動画&ゲームが盛りだくさん!
http://1b38mv52.jan.doradora2.com/1b38mv52/
[ 2012/11/22 04:40 ] [ 編集 ]
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