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Gottani-Field-Blog

日々の徒然や管理人のたわごと、独り言などをうだうだ語っていくページ。自分語り多め。


ガノトトス三姉妹 第3話「熟れた魚肉」

「…専務…一体どういうつもりなんですか?」



トトスが半ば感情的に問いかけてもアゴシャベルは涼しい氷の微笑を浮かべ、余裕綽々といった体である。

「随分威勢がいいな…。稚魚臭かったあの頃とはまるで別魚(べつうお)の様だ。」

アゴシャベルは脳内で、まだ入社したてだった頃のリクスー姿も初々しい、フレッシュなトトスを思い描き卑らしく眼を光らせた。

シャベルのアゴ元からはドライアイスの冷気が音もなく爛れる様に漏れ、給湯室の気温を静かに確実に下げていく。



トトスは心の中で「ここにアゴシャベル本人さえいなければ、今すぐにでも雑巾汁入りの緑色をした冬のプール水を
緑茶と偽ってシャベルに淹れてやるのに」と、歯ぎしりした。



シャベルはそんなトトスにお構いなしに話を続ける。


「なあに、今日の君が(あの頃)と比べて、どんなパンツを穿いているかが気になってね。」

「!?」


そう言うが速いか、トトスが面喰うのとほぼ同時に、シャベルはトトスを給湯台の上に派手な音と共に
叩きつけ、後ろ手にして尻を突き出す形で組臥せた。



「…!?…っやっ… 何をするんですか専務!?」

「ククク…いい格好だ。犬になった気分はどうだね?」



突然の事態にしどろもどろになるトトスを見下ろしながら、満足げにサディスティックな笑みを浮かべるシャベル。
今にも鋭いアゴの尖端がトトスの危ういスカートを捲ってしまいそうだ。


「…!?…そういへばあの時…」


トトスは今さらながらレイアと取っ組み合いをした時に自分のパンツを一機失っていた事を思い出した。

口惜しくも残機は現時点で0である。



「フフフ…どら、その可愛い尻尾をどけて今のパンツを見せてごらん。(冷笑)」

アゴシャベルの手はトトスのスカート一枚隔て、トトスの臀部をガッチリと捕らえている。
トトスの臀部の大きな鱗と蛇腹の間からは三十路の蒸れたデリケートな魚肉が今にもビラりと見えてしまいそうだ。

「…やだ…恥ずかしい///」



「!?」



その時ぞわりと寒気が走り、巨大な氷柱のような物がジャキン!!と自らの両足の間にセットされている事にトトスは気付いた。


アゴシャベル専務自慢の最強肉氷ガンランス、パシカムルバスである。








つづく。








久々に小説の続き更新。


3Gが出たからやっとこれで生トトスさんともガンランスでイチャイチャ出来るね!!!!

よーし、パパ、トトスさんに中で龍撃砲ブッ放しちゃうぞー.☆.。.:*・゚ (←水中戦)


エメラルド色のエキゾチックなトトスさんがガニ股で咆哮しながら突進してくるとかゾクゾクしすぎてタマラン《(*´Д`)》~3 




あーもー早くトトスさんツンツンしてえなあ!!!!!(笑)





魔神さんパネェ




…魔人さん流石ッスね。(笑)


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[ 2011/12/16 00:43 ] ガノトトス三姉妹 | TB(0) | CM(0)
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